タイ・カンボジア訪問・プノンペン日系メーカー視察ツアー

こんにちは、ネジコの慶元(けいもと)です。バンコクから飛行機で1時間、プノンペンの経済特区の日本のメーカーにきて見学させて頂きました。この地域で行われているのは部品のアセンブリなど技術を必要としない単純な手作業がメインです。バンコクで作った部品をプノンペンで組み立て、バンコクに戻して現地のメーカーに販売、こういうパターンが合理的で多いようです。

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日系の電気設備会社さんへ訪問の時に伺った話が印象的でした。現地のパートナー会社のSさんは、ポルポト支配下、当時6歳で強制労働。父は政府高官のため知識人粛清のリストに入っていました。家族約10人でタイ国境までジャングルの中をプノンペンから夜通し逃げ、その後日本まで難民として亡命。「当時のプノンペンの人口の三分の一が殺された中で家族全員が生き延びたのは、私たちくらいだろう。」

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日本人の駐在員の方含めての交流会(の待ち時間)

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工場の食堂で食べる女の子たち。

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