月別アーカイブ: 2014年10月

Happy Halloween!

今日はハロウィンですね♪♪♪

ハロウィンは、もともとは秋の収穫を祝って、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事だったそうですが、日本ではお祭り感覚で仮装している人等よく見かけますよね!小さい子供が魔女や王子やお姫様に仮装させて、お菓子をもらいに歩いてる姿も見られます。

ネジコでは、ほんの少しだけハロウィン気分です!
プレッツェルの差し入れです!また空き時間にでもどうぞ~!
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先週はネジコ社内で鍋パーティが開催されました。
いつもの社内が、あっという間に鍋パーティー会場に!
今回は内職スタッフさんもきて頂いて、スタッフの子供も参加していたりと、なごやかなパーティーとなりました!
用意していただいたみなさんありがとうございました。

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最近のネジコ社内風景

日に日に寒くなってきましたね!秋ですね!
ネジコでも一時マスク使用者が増えましたが、今週に入り少しずつ復活してきているように感じます。

今日は社内の風景を少し掲載してみようと思います。

最近数名のスタッフは椅子をヨガボールに変えました!
仕事をしながらバランス感覚が養われ腹筋が鍛えられるらしいです!

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もう一つは、営業の田川さんが100円均一で買ってたスタッキーという観葉植物。自作の器に入れ大事に大事に育てていると、芽が出てきました!しかも3つも!
隣のトラッキーも大喜び!みたいですね!

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【社内】建築内装筆記テスト2

建築内装のテスト第2回目が行われました。
今回のテストは、第1回目のテストから復習として5問、事前に問題の一部が告知されたので、勉強していれば10点はとれるということで、少しプレッシャーを感じながら始まりました!

前回と同様に、テストは20点満点、制限時間は10分!

告知された問題とは、
1.KGスクリューの母材を書け
2.419Jのステープルの419とは何を意味しているか図を書いて説明せよ。
3.12.5mmの石膏ボードの重量は1枚〇〇kg
4.スーパーハード(ハイパーハード)と通常のタイガーボードとの、住環境としての違いはどこか?
5.スタッドを建てるために床に這わせる鋼製下地をなんと呼ぶか?
6.W3/8の吊りボルトにはサイズ〇〇のナットを○個使用する。
7.インパクトを使ってビス打ち、ビス抜き。

今回は最後に実技もあり、問題は
「インパクトで軽天下地にボードを止める。制限時間男性15秒、女性20秒」というものでした。
初めてインパクトを触るという事務の女性2名以外は、さすがにこれはほとんどのスタッフがオッケーでした!

さて、結果は、、、
受講者11人、20点満点で平均点は13.3でした!

前回より、みんな勉強してきたようで、平均点は上回りましたよ!!!

日々意識して過ごすことにより、いろんなことに興味を持ちその内容や過程、背景を知り、常に向上心を持って過ごしたいと思います!
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ソフトボール大会

9月の終わりですが、ネジコとケイモト製作所様合同でソフトボール大会を開催しました。
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第一試合目は、ケイモト製作所様 対 ネジコ!
第二試合目は、先ほど戦った相手、ケイモト製作所とネジコの合同チーム 対 近隣の少年野球チーム、小山ジャンボと戦いました!

第二戦の少年野球ではボロボロにやられましたが、リベンジしたい!との声もあり、また機会を作ってやりたいと思います。合同チームを組めたのは今後もケイモト製作所様とタッグを組んでやっていく中で非常に有意義な時間を過ごすことができました。

参加して頂いた皆様、助っ人に来ていただいた吉村部長、そして共同で計画して頂いた斉藤さんとケイモト製作所さんの皆様と協力して頂いた小山ジャンボの子供たちすべてに感謝します。

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輸入業務の基礎知識 その1

【FCL(フルコンテナ)、LCL(混載)の分岐点】

FCL, LCLって?
FCLはフルコンテナで基本的に1社で仕立てます。
LCLは別の荷主さんと同じコンテナに入れます。
※FCL→CY, LCL→CFSと呼ばれることもあります。

中国からCIF OSAKAで輸入する場合は、FCLとLCLの使い分けの分岐点は重量、または体積が8を超えるか超えないかになります。ネジの場合は重いので重量が優先されることが多いですね。
詳しくは下図をご参照くださいませ。

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基本的に黄色の箇所で差を見るとどちらが安いかわかります。
目安として8-10TON以上だとFCLのほうが安く、早く、安全になることが多いです。

場合よっては仕入先からLCL→FCLへ変更すると3万円程度混載費用も請求してくるのでその混載費用を負担した場合とLCLにした場合の費用も考慮する必要がありますが。

LCLの料金は、基本料1-6までのトータル1万X重量、または体積と覚えておきましょう。
FCLは1-6までだと74,000円です。

輸送効率の考え方の1つとして1つのコンテナに対して入るだけ貨物を入れると輸送費/KGが下がってくる→輸送効率が良いという結果になってきます。

FCLは仕入先でコンテナに貨物を詰め、日本でコンテナを開けるため貨物の損傷リスクが低く、もし貨物のダメージがあった場合も原因が特定されやすいです。(梱包不十分なのか、コンテナ積み付けに問題があったのか等)

またLCLと違いコンテナごと日本の港から倉庫まで輸送できるので引取も1,2日早いです。

これに加え、CIFだと仕入先に輸送方法の決定権がありますので(FCL/LCL)、仕入先がFCLにしやすいよう仕入先に発注する際は8-10トン以上をまとめて発注するとよいでしょう。

まとめ
FCLだと輸送が早く、貨物損傷リスクも少なく、輸送効率も良くなりやすい。

裏ワザ!
LCLで入れずにFCLに入れるための技ですが仕入先1社では重量が少なくFCLにならない場合は2,3社他に仕入先の貨物があればタイミングを合わせてFCLにしてもらいましょう!

注意点としては仕入先の納期管理と事前のコンテナに対しての重量、体積確認が必要です。
混載させる仕入先の貨物が遅れたりして納期進捗管理をきちんとしていないとみんなの貨物をまとめて入れるメインの仕入先で遅れが出て、最悪港のCFSカット(締め切り時間)に間に合わなくなり、遅れの出た貨物はLCLで出荷、となることです。また、コンテナに全部の貨物がきちんと入るかどうか、コンテナ重量をオーバーしていないか(20TON/20FT)事前にチェックしておきましょう!

理想としては顧客に見積り上で納期を出す前にどこの仕入先と混載させる計画を立てておくと輸入がスムーズになります。