月別アーカイブ: 2014年9月

9月親睦会 陶芸体験

9月の親睦会は、芸術の秋に相応しい「陶芸体験」をしてきました。

京都の清水エリアにある、嘉祥窯(かしょうがま)というところで、電動ロクロを使い、お湯呑、カップ、お茶碗などを作るコースを体験してきました。

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作業の様子は写真で見ていただければ一目瞭然だと思います!
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完成度高いですよね!
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陶芸体験の後は、趣のある京都の町を食べ歩き!

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2週間後には、この通り作品が送られてきました!
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【社内】 建築内装筆記テスト1

最近、ネジコのスタッフは施工現場を見学・体験させていただく機会があり、そのノウハウを社内にも!ということで、
先日、建築内装に関する社内勉強会が開かれました。

建設現場で、私たちの取り扱っているネジがどのような場所にどのように使われているのか、ビスの施工・母材(建築現場)を勉強することにより、また違った視点から、顧客・ユーザー様の少しでもお役に立てるようにという目的で行われました。

勉強会では、建築内装に関する筆記テストがありました。
テストは20問。制限時間は10分。

ドキドキ・・・
久々のテストで緊張感ありましたね。

さすがに男性陣・営業さん・仕入れの方はさらさらと答えを記入していましたが、
全体的に女性陣・事務やパートも含めて、難しい~というのが感想でした!

結果は、受講者10人、20点満点で平均点は9.1。

ほとんどできなかった私を含め3名が全体の平均点をこんなに引き下げてしまったかなと、、、反省。

その後、実際にランナー・スタッドなどを使いわかりやすく説明もしてもらい、なかなか充実した勉強会でした。

今月末に第2回目の勉強会が開催される予定です。
今回の点を上回ることができるのでしょうか?こうご期待です。

bekyoukai

板金施工の現場

先日は板金施工の現場に行って参りました。
マンションや病院ほどの規模ではありませんが店舗の工事にしては大きめの現場です。
外観

特徴的なのは、石膏ボードは外壁工事を終えた跡に内側から貼るものとばかり思っていましたが、
こうした店舗工事では組んだ鉄骨に外側から直接ボードを打ち、結果それが壁のような用途を果たすようです。
12.5mmのボードと9.5mmのボードの二枚を鉄骨に貼るため、タイヨウのドリルラッパ32が多く使用されていました。
ボード固定

とは言え石膏ボードは水や湿気に弱いので、外側に白い防水シートを貼ります。
貼り付け方は写真のようにハンマータッカーで叩きながらステープルを打ち付けます。
スパンドレル

そして次に、外側に板金施工です。写真のスパンドレルという段付きの金属化粧板を打ちます。
使うのはユニクロのシンワッシャー4×45。外壁なのにステンレスでなくて良いのか?と思いますが、
このスパンドレルの形状によりパネルのように繋ぎ合わせることでビスを打ったところがうまく内側に隠れます。
外から見るとビスを打った跡も見えませんし、露出していないので腐食を気にすることもないのでユニクロで良いのです。

一方、屋根を止めるものはステンレスやキャップ付きのビスが使われていました。
打込み

これが板金を留めている様子。持っているのはインパクトドライバです。
正式にはドリルにはテクスドライバーを使いますが、皆さんインパクトで対応されていました。
ビスの間隔は500mmぐらいでしょうか。石膏ボードに軽天ビスを打つ幅が200~300mmなのでずいぶん広く感じました。

板金の施工現場を見るのは初めてでしたが、街を見ると割といろんなところで同様の施工を見かけます。
たとえばコンビニエンスストアや携帯電話ショップ、また仮設住宅もそうですね。
ビスが外に露出するものはやはりステンレスであったり強力な表面処理があるものばかりです。
今回の見学を経て、ぜひ異業種向けのネジ開発にも取り組みたいと思いました。

進化するミニ朝礼

こんにちは。
9月に入り涼しい日が続いていますね。

3月にミニ朝礼が始まりましたと、このブログでも掲載させていただきましたが、
最近そのミニ朝礼が進化しております。

ミニ朝礼では、あ・え・い・う・え・お・あ・お・・・と基本に忠実にやっていた発声練習ですが、
いつのころ頃からか中国語で発声練習をするようになり、
今では、先日営業の田川さんがDIYで作ったカホンという太鼓を使うようになりました。
音声をお聞かせできないのが残念ですが、朝からテンションMAXのファンキーなネジコスタッフです!

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