月別アーカイブ: 2014年5月

建築現場での見習い体験

お客様のご紹介で、建築現場での見習いを体験させて頂きました。
内装工事の材料の運搬、ボードの貼り付け、その他準備から清掃に至るまで職人さんと同じ作業をさせて頂くことで、私たちのマーケットである建築の現場とは何かということを学びたいと思います。

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そしてメインは何と言ってもビス打ちです。

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定規に添ってボードにビスを打っていきます。確実に下地に打込むことも一苦労ですが、打つ位置をバランス良く揃えるのがまた難しい!遠目で見ると、職人さんが打ったものは縦横整っており違いが一目瞭然です。しかも打つスピードがとても速い!手際良くビスをセットしてはリズム良く打ち付けていきます。
高所での作業もラクラクにこなしています。

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何とか苦労して一部分を貼り終えました。ボード10枚も打つとくたくたですが、職人さんはその10倍ほどの量をこなすこともあるそうです。それもビス打ちだけでなくボードを切ったり、図面どおりに下地に貼り合わせるという作業をしながら…やってみると本当にすごいことだと感じます。

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ボードにビスを貼っていったところを、裏から見るとこのようになっています。
そしてこの裏面もボードを貼り、後工程でクロスを貼ると完成ですね。

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小さいのですが、ボードと下地をビスが貫いているのが分かります。
商品開発の機会でもあるので、各種ビスを試し打ちしました。経験の無い僕でも下手なりに作業が出来て、この日ほどタイヨウビスが心強く感じたことはありません。

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一日の最後には掃除をしますが、職人さんはツールの扱いも丁寧です。自分たちの商売道具であるワンタッチドライバーも次に使いやすいようにきちんとコードを巻き取ります。

現場の雰囲気や仕事の流れ、そして作業をしての気付きなど多くの収穫がありました。
この経験を今後良い商品をお届けするというタスクをもってお返ししたいと思います。
ご協力して頂いた皆さま、本当にありがとうございました。 営業・田川

ネジコ初!合宿研修

こんにちは。
ネジコはこの月曜日臨時休業をさせていただき、初の合宿研修を致しました!

日曜日のお昼に集合。
場所は能勢にある「みちくさ」という素敵なお宿です。
お天気も良く、新緑がきれいで空気が美味しい!
これから1泊2日の研修がスタートします。
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今回の合宿の目的は、改めて「会社のビジョンを考える」こと。
すでに何度か「自分の夢」「どんな会社にしていきたいか」など、会社にファシリテーターの先生をお招きして皆で考えるワークを行って来ました。 合宿ではさらに掘り下げて、各人が自分と仲間と向き合い、皆で理想の会社を作っていきます。

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日が落ちてきたらお楽しみ!夕飯の時間です。
雰囲気の良い囲炉裏を囲み、自家製採れたてお野菜や、絶品のお魚料理などをいただきます。本当にどれも美味しかったですー! お酒も入っていい感じになってからは、一人一人が自分のこれまでの人生を語る時間です。皆が色んな経験をしてきて、縁あって今ここに集まってる・・・ なんだか感慨深いものがありますね。
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夜遅くまで語り合い、翌朝も早朝からお散歩タイム。
みんな寝不足かな?と思いきや、テンション高く元気いっぱい!
天然記念物の大ケヤキまで、往復1時間ほどお散歩しました。

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その後も時間ギリギリまで研修は続き、「10年後のネジコの姿」など皆で白熱して話し合いました。 仲間と一緒に未来を考える。ワクワクしますね! これからのネジコに、どうぞご期待ください!

現場見学

先日、ショッピングセンターの内装の現場に見学に行かせて頂きました。
目的は、使っている材料や弊社のビスの試し打ち、商品についての感想、
その他業界の情報交換。

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その後、工事やさんの社長と職人の方と夕飯へ。

普段、メーカーさん、商社さんと話すことは多いのですが、工事やさん、ユーザーさんと話すことは少ないので貴重な機会になりました。次回は建築現場を半日でも手伝わせて頂けませんか、という無茶なお願いにも快く承諾してくれました。

ここの社長はじめ職人さんはみな驚くほど、親切で、スタッフがみなファンになりました。

今後も現場やユーザーさんと一体になるように、価値ある事業つくりを目指していきます。

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当社の「タイヨウ」のタオルを使って下さってました。嬉しいですね!

台湾出張パート3

今回は番外編としまして、サプライヤー訪問以外でテンションがあがった事を何点かピックアップしていきたいと思います。

★まずは、宿泊に利用した高雄のカインドネスホテル★
カインドネス

ここの最大の売りは、なんと!アイスが食べ放題なんです。
味は全部で8種類あるのですが、どれもおいしいです。特にブドウがおいしかったです。
しかも入り口付近に設置してあり、宿泊者以外でも自由に利用できるつくりになっています。
アイス

こちらのホテルに宿泊したのは2日間だけだったのですが、そのシステム(?)を
利用させていただき3日目以降もアイスだけ利用させていただきました(笑)

他にも無料で自転車も貸し出ししているようです。

自転車

名前に違わない、本当に親切なホテルでありました。

★お次は食事です★

サプライヤーへ訪問したあとは、そのスタッフの方々と食事を一緒にするというのが
主流になっています。

おもてなしなのか文化の違いなのか、毎回食べきれないほどの料理が次々と運ばれてきます。

何を食べても美味しいので、お腹がいっぱいでも自然と箸がすすんでパクパク。

ビジネスの会話がヒートアップしてはパクパク。お酒が進んで談笑しながらパクパク。。。

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おそらくですが、今回出張に行かれた皆さんは僕も含めて、平均2kg増しで帰国されていると思います。(汗)

そんなことはどうでも良くなるくらい、サプライヤーとの食事は有意義で楽しく、無くてはならないと思えます。

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普段はパソコンを通して機械的なやりとりばかりしていた相手と同じ時を過ごせる。

そう考えただけで不思議と胸が熱くなる。そんなひとときでした。

★最後は夜市です★

今回の出張では、弊社の台湾通のスタッフ(ほぼ現地人化しています)の計らいで、観光客がほとんど立ち寄らない現地人のための夜市にお客様をお連れし、楽しんでいただくことができました。

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現地人がメインで利用するので、観光客が出入りする夜市と比べて何かと安い!

しかし、ブラックサンダーだけは高すぎます。日本で30円のものが、こちらでは200円ほどしていました!

ブラックサンダー

ネジよりも商売になるのでは。。。と弊社スタッフもお客様も真剣に考えてしまった瞬間でした(笑)

夜市の中には屋台だけではなく、ストラックアウトや金魚すくいのようなアトラクションも沢山ありました。

中でも輪投げにスタッフとお客様一同、ヒートアップしました!

こちらは1回300円ほどで、30投分ほどの輪っかがもらえます。

これだけ輪っかがあれば、一つくらい余裕で入るでしょうと思っていたのですが、全く入りません。

それもそのはず。景品の置き場が広すぎます!日本のそれとはスケールが違いすぎます(笑)

輪投げ

景品が多すぎてターゲットが定まらず入らずで、あっという間に全て使いきってしまいました。

これだけ景品で埋め尽くされていれば、いくらなんでも一つくらい入るだろう、とその時は熱くなっていましたが、輪っかがひっかかる瓶の口が置き場内で占めている表面積を考えると、なかなか入らなくても納得ができます。

しかも各列に段差がつけられているので、狙った列以外にはなかなか入らないように
計算されています。
恐るべし商売人魂。

仕事だけではなく、オフタイムも十二分に満喫できる。そんな素敵な台湾出張でありました。

★おまけ★

夜市の中で出張メンバーが一番お金をつかったアトラクションは。。。。

美女と対戦形式の、麻雀牌を使ったビンゴのようなテーブルゲームでした(笑)

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1ゲーム300円程度で7回戦とお値打ちで、かなりのお得感です!

弊社スタッフが、連日のように通いつめていたことは内緒ですよ(笑)

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祝:スタッフの誕生日

こんにちは。
ゴールデンウィークは如何お過ごしでしょうか?
今年は飛び石でなかなか長期での旅行は行きにくいカレンダーでしたね。
連休明けでぐったり疲れている方もいると思いますがこんな時こそ元気をだして仕事に取り組みましょう!
ファイト!

先週の金曜日営業サポートの暢さんの誕生日でした。
またまたケーキでお祝いしたのでご報告です!
暢さんは会社のムードメーカーのような存在で元気で明るく頑張り屋さんです。
最近、車の免許を取って、運転練習中なので宜しくお願いします!

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台湾出張パート2

こんにちは、営業の田川です。
台湾ファスナーショーが終わり、ここからはお客様をお連れして工場見学です。

タッピングビスの製造工場へ
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軍手をはめて、本格的な工場見学が始まります。
製造現場の監督として、品質管理として、そして販売として。
それぞれの部門により、その目的と方法は様々です。
例えば、機械の傍に立ってどのように製品が出来上がるのかを見る。
工場の関係者に気づいたこと、疑問に感じたことを直接尋ねる。
加工前後の製品を実際に手に取ってみて比較する、など。
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ネジコスタッフが主導となり、工場の紹介をします。
熱心に耳を傾けながらも手には冬瓜茶。台湾らしさが伺えます!
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さきほど製造されたものは、いったいどのような品質なのか?
ネジコの商品は検査機器を用いてデータを数値化して厳密に管理します。
日本のメーカーでも持っていないようなハイテク機器が揃えられており、
高品質の裏付けを感じます。
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こちらは選別の一場面。
何十万、何百万、何千万…というネジを延々と選り分ける選別スタッフの方より、どのように見るのかというノウハウを教えてもらい作業を体験させてもらいます。
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作業を始めると、不良が漏れないように注視しながらもスピードを上げないといけないということがいかに難しいかを知り、同時に選別の方の手際の良さに驚かずにはおれませんでした。
工場で製造したものを分析し、選別し、梱包までして製造ラインとなります。
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ネジコも、お客様もものづくりの奥深さを学んだ一日でした。
普段なら書面でやり取りしている「モノ」がすぐ目の前にあるということで、どうしてこういう手順で作業をするのか、他にこんなものも作れないのかという踏み込んだ商談が始まります。

一つの工場を回って見積案件がどんどん増えていきます。

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慌ただしく、中身が濃いのですが皆さんの表情には充実感が漂います!

お客様との同行でしたので、どんな商品を探しているかをヒアリングしてサプライヤーに伝え、そして工場の現場情報と併せてお答えします。
興味を持って頂けるように、分かりにくいことが無いようにということを心掛けていきました。
こうしたプロセスを踏んで商談を進めていくと共同で開発しているという実感が湧きます。
お客様に良いモノをお届け出来るように、窓口としてのやり甲斐を感じます。
この日目にしたネジ達が数カ月後に日本に入ってくることを考えると大きなロマンを感じます。